Catherine Cottage

キャサリンコテージの着物ドレス2015|魅力徹底解剖‼

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近年よく耳にするようになった、「浴衣ドレス」や「着物ドレス」。日本伝統の着物や浴衣ですが、やはり着付けやお手入れなどを考えると少し億劫になってしまいがち。そこで、面倒な着付けが不要なタイプとして、ドレスタイプのものが台頭してきました。
ドレスショップのキャサリンコテージでも、着物をもっと身近な存在としておしゃれに取り入れてもらいたい、そんな思いから、着物ドレスを企画、制作しています。見た目のかわいらしさはもちろん、着心地や使い勝手など、ドレスショップならではのこだわりがたくさん詰まっています。
2015年、キャサリンコテージが贈る、ドレスショップ仕立てな着物ドレス2点をご紹介いたします。

限りなくドレスに近づいた着物ドレス

キャサリンコテージ楽天店より:ドレスに限りなく近づいたワンピースタイプの着物ドレス

着替えやすさ、着崩れのしにくさ。そのことを考えたら、限りなくドレスに近い、ワンピースタイプの着物ドレスになりました。

これはドレス?いえいぇ、ドレスな着物です♪

ドレスショップのキャサリンコテージプロデュースだから、ここがすごい!

  • 着替えラクラク、30秒!
    ワンピースタイプ、後ろファスナーですので、いつものお洋服感覚でサッと着替えられます
  • ワンピースタイプで着崩れなし!
    襟元もきちんとぬいつけてあるワンピースタイプ。どんなに動いても着崩れや型くずれの心配がいりません
  • 帯も縫い付けタイプ、ズレる心配もなし!
    パールがちりばめられた帯は本体に縫い付けてあるので、帯がずれる心配もありません
  • ノウハウいらず、リボン結びするだけでバックスタイルも可憐に!
    縫い付けられた帯は後ろはドレスのような幅広ベルト仕様。大きくリボン結びをするだけでかわいく後ろ姿も決まります
  • 内蔵パニエでふんわりスカート!
    着るだけで、ふんわりかわいらしいシルエットになるのは内蔵パニエのなせる技。動くたびに揺れるスカートに、胸キュン

ドレスショップならでは! 3つのこだわりポイント‼︎

▶︎Point1:ドレスショップのノウハウが生み出す、こだわりの生地の表情、色味

着物ドレス生地アップ

着物ドレスといえばだいたいがコットン生地で作られていますが、この着物ドレスは、キャサリンコテージがドレス素材としてよく使う「たまむし」と呼ばれる 光沢のある生地に、花柄がプリントされた透け感のある軽やかな生地を重ねています。着心地も軽やかに、絶妙な色味、光沢、オーラを放つのはこの生地の掛け合わせのおかげ! ドレスショップならではの生地使いです。

▶︎Point2:レースの装飾は贅沢に、バランスよく、丁寧に

着物ドレスワンピース本体

上品なデザインのケミカルレースを、袖口だけでなく、お袖をふちどるようにトッピング。スカート裾にはもちろん、同じレースを襟元には贅沢に三本、丁寧に重ねてつけました。顔周りの華やぎはもちろん、全体的にもレース使いがバランスよく、上品で華麗な佇まいに。

▶︎Point3:帯も、デザイン、扱いやすさ共にぬかりなし

着物ドレスワンピースバックスタイル

帯はノウハウいらずのサッシュベルト仕立てにし、パールはひとつひとつ手縫いでつけました。付属のオーガンジーの帯も一緒に後ろで結べば、それだけで見映えのする着物スタイルが完成します。着物ドレス本体、パール付きの帯、オーガンジー帯、その配色にも注目です!

凛とした美しさで叶える大和撫子スタイル

着物ドレス

キャサリンコテージ楽天店より:ちりめん着物度ドレス

こちらはより和の趣を大事にした、ちりめん生地で仕立てた着物ドレス。細部の生地や帯の色合い、ツヤ感などにまでこだわって、クラシカルな印象の着物ドレスを凛としたモダンな印象に格上げ!

ドレスショップならでは! 5つのこだわりポイント‼︎

▶︎Point1:生地を贅沢につかったスカート

着物ドレススカート

ドレスショップのキャサリンコテージだから、シルエットへのこだわりは強く持っています。着物ドレスのスカートは、パニエをはくことを前提に、ふんわりす るよう、生地を贅沢に使ってたくさんのギャザーを寄せました。チュールレースを裾にあしらったスカートの下に、さらに2段フリルをつけたのも、ドレス ショップならではのこだわりポイント!

▶︎Point2:部分使いの生地へのこだわり

着物ドレス

襟先に、フリル状にトッピングした黒い小花柄生地。ここもこだわりポイント! この、黒の異素材生地の部分使いが、黒い帯と相まって全体をキリッと引き締 めるスパイスになっています。顔まわりを華やかに見せつつ、エッジの効いた生地使い・・ドレスショップデザイナーのセンスが光るポイントです。

▶︎Point3:クラシカルな着物柄に華やぎを添える上品なレース使い

着物ドレス細部アップ

襟とスカートの裾、袖口にはチュールレースをあしらって。このレース使いも、全体バランスを考慮したこだわりポイント! 和洋折衷で織りなす、エレガントな佇まいが魅力です。

▶︎Point4:帯の色合わせ、素材へのこだわり

着物ドレス帯

パープルの帯はドレス素材としてよく使う「たまむし」と呼ばれる生地。光の当たり方によってはブルーにも輝く素敵な帯です。黒の帯は、オーガンジーのなか でもしなやかな質感と艶があるもの。このふたつの帯でつくるリボン結びで、バックスタイルは艶やかに。クラシカルなちりめん柄の着物ドレスも、凛としたモ ダンな印象に格上げ!

▶︎Point5:手洗い可能なポリエステルちりめん

大切に着てほしいけれど、やっぱりたくさん着て欲しい! そのため、おうちで手洗いができるポリエステルちりめんを素材として起用しました。シワも気にならない生地なので、扱いを気にすることなく、たくさん着ていただけます。

 

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着物ドレスの魅力は、なんといっても気軽に着られること!
七五三など大切な日にはもちろん、お正月やひなまつりなどでもたくさん着てくださいね。
着物ドレスイメージ画像